【2026年最新】こどもちゃれんじ vs スマイルゼミを現役ママが徹底比較!3歳・4歳・5歳にはどっちが正解?

はじめに:なぜちゃれんじとスマイルゼミの2社で迷うのか?

 
こんにちは! 4歳のやんちゃな長男と、2歳の甘えん坊な次男を育てているyukiです。普段は幼児教育についての記事を書いたり、子どもたちの成長に合わせて「手作りプリント」を夜な夜な自作してしまうほど、教育にはちょっとこだわりがあるタイプです。

でも、そんな私でも悩みます。「そろそろ通信教育を始めたいけれど、こどもちゃれんじスマイルゼミ、結局どっちがいいの?」って。ママ友とのランチでもよく話題になる、この「2大教材どっちにするか問題」。公式サイトを見比べても、どちらも魅力的に見えてしまって、最後の最後で決めきれないんですよね。

「どちらが良いかは大体分かった。でも、うちの子が飽きてしまったら?」「結局やらずに、お金が無駄になったらどうしよう……

そんな不安、痛いほどよく分かります。私も長男が4歳になった頃、同じように悩んでいました。慎重派で新しいことには少し時間がかかる長男と、まだイヤイヤ期が残る次男。せっかく始めても、机に向かってくれなかったら意味がありませんよね。

でも、数々の教材を試し、自分でもプリントを作る中で気づいたことがあります。

 
「どの教材を使っても、失敗なんてない」「一緒に寄り添って学べる環境」を活かして、未就学児のうちが特に、まずは無理なく始めることが大事!ということです。

AIやデジタル技術が進化しても、幼児期のお子さんにとって一番の学習スイッチは、やっぱり「ママやパパが見てくれている」という安心感なんです。「一人でできる」ことが売りの教材であっても、あえて「すごいね!」「できたね!」と横で声をかけてあげる。そのひと手間が、子どもにとっては魔法のようなやる気スイッチになります。

この記事では、プリント自作派の私が、あえて市販の教材である「こどもちゃれんじ」と「スマイルゼミ」を併用してみて感じたリアルな体験談と、それぞれの「子供が自ら机に向かうためのスイッチ」の違いについて、専門家の視点と母親の視点の両方から徹底的に比較していきます。

「もし合わなかったらやめればいい」。それくらいの軽い気持ちで、まずはお子さんの反応を試してみませんか? 失敗を恐れるよりも、まずは無料で試して子供の笑顔を見るのが、一番の正解への近道だと私は確信しています。さあ、一緒にわが子にぴったりの「学びのトビラ」を探しに行きましょう!

【一目でわかる】比較表と「選び方」のポイント

まずは、この2つの教材の決定的な違いを、忙しいママのために一目でわかるように整理してみました。

 
「紙教材+付録」という王道スタイルのこどもちゃれんじか、「タブレット1台」で効率よく学ぶスマイルゼミか。それぞれの特徴を掴んでおきましょう。
  こどもちゃれんじ スマイルゼミ
学習スタイル 紙テキスト+知育玩具(エデュトイ)+映像 専用タブレット1台のみで完結
最大の強み 生活習慣・感性・知的好奇心を育む 反復学習・英語標準搭載・自立学習
ママの負担 おもちゃの管理や片付けが必要 丸つけ自動、片付け不要で部屋スッキリ
料金(目安) 月額 2,990円〜(コースによる) 月額 3,278円〜(+専用タブレット代)
おすすめな子 いろんな体験をしたい好奇心旺盛な子 シンプルに学習に集中したい子

「紙」か「タブレット」か、だけじゃない選び方

よく「紙で書かせたいからちゃれんじ」「部屋を散らかしたくないからスマイルゼミ」という選び方を耳にしますが、もう一歩踏み込んで考えてみたいのが、「基礎固め」へのアプローチの違いです。

我が家の長男(4歳)は、少し手先が不器用で、鉛筆を持つ筆圧が弱いのが悩みでした。そんな子にとって、いきなり真っ白な紙に「あ」を書くのはハードルが高いもの。でも、タブレットなら指でなぞるだけで「できた!」という感覚を味わえます。一方で、工作やシール貼りが大好きな一面もあり、手を動かして「物を作る」体験からは大きな学びを得ています。

 
つまり、「基礎(ひらがな・数・時計など)」をどうやって定着させるかのアプローチが違うのです。

こどもちゃれんじ

おもちゃ(エデュトイ)や絵本、映像を使って、遊びの中で「自然と」基礎に触れさせます。生活習慣や社会性も含めた「生きる力の基礎」を固めるのに最適です。

スマイルゼミ

タブレットの特性を活かして、「視覚的・直感的」に基礎を理解させます。自動で丸つけをしてくれるので、間違えたその場ですぐに訂正でき、正しい知識が定着しやすいのが特徴です。

 

どちらも素晴らしい教材ですが、共通して言えるのは、「親が横で見守ることで効果が何倍にもなる」ということ。特に幼児期は、難しい先取り学習よりも、小学校入学前に「机に向かう習慣」と「基礎」を完璧にすることが何よりの財産になります。

 
「これならうちの子、楽しめそうかな?」 そんな視点で、次からの詳細パートを読み進めてみてくださいね。

こどもちゃれんじ:感性と「できた!」を育む工夫

まずは、幼児教育の王道中の王道、「こどもちゃれんじ」について見ていきましょう。子どもの頃にお世話になった記憶がある方も多いのではないでしょうか? 長年愛され続けるのには、やっぱり理由があるんです。

メリット:「しまじろう」という最強の相棒と生活習慣

こどもちゃれんじの最大の魅力は、なんといってもメインキャラクター「しまじろう」の存在感です。これは単なるキャラクターではありません。子どもにとっては「一緒に成長するお友達」であり、親にとっては「生活習慣を教えてくれる先生」でもあります。

我が家の次男(2歳)は、言葉が出るのが少しゆっくりめで、イヤイヤ期の真っ最中。私が何度「歯磨きしよう」と言っても逃げ回るのに、しまじろうのパペットを使って「シュッシュしよう!」と誘うと、不思議と口を開けてくれるんです。トイレトレーニングや着替え、挨拶といった生活習慣の「基礎固め」において、しまじろうのサポート力は絶大です。

 
毎月届く「エデュトイ(知育玩具)」のクオリティには脱帽です。市販のおもちゃを買うと「ただ遊んで終わり」になりがちですが、こどもちゃれんじのエデュトイは、絵本や映像教材(DVDやアプリ配信)と連動しています。 「映像で遊び方を見る」→「実際に手で動かしてみる」→「ワークで確認する」というサイクルができているので、遊びながら自然と「数」や「ひらがな」の概念が身につくように設計されています。

例えば、長男は4歳の頃、数字の「5」と「6」が混ざって「ごく」と数えてしまうような時期がありました。そんな時も、こどもちゃれんじのすごろく遊びや、かずを数えるエデュトイを通して、「遊びの中で」正しい数を理解していきました。机に向かって勉強するだけでなく、床に広げて親子でワイワイ遊ぶこと自体が、学びにつながっているんですね。

デメリット:部屋が散らかる問題と親の出番

一方で、どうしても避けて通れないのが「物が増える」という悩みです。毎月魅力的おもちゃが届くのは嬉しいのですが、忙しい夕方にリビングに散らばった紙の付録やパーツを見ると、正直「うっ……」となることもあります。また、紙のワークや付録の工作は、基本的に「親が一緒に取り組むこと」が前提になっています。夕飯の支度中に「ママ、これやってー!」と呼ばれて手が止まることもしばしば。

でも、あえてポジティブに捉えるなら、これは「強制的に子どもと向き合う時間が作れる」ということでもあります。一人でできるタブレットも魅力的ですが、月に一度、新しい教材が届いた時の子どものキラキラした顔を見て、「よし、今から一緒にやろうか!」と膝を突き合わせる時間は、かけがえのないものです。

 
「一人で静かにやってほしい」という時には少し負担に感じるかもしれませんが、「休日にパパと一緒に遊んでもらう」など役割分担をすれば、家族のコミュニケーションツールとしても優秀ですよ。

向いている子:好奇心旺盛で「体験」重視のご家庭

こどもちゃれんじが向いているのは、こんなお子さんとご家庭です。

  • 好奇心旺盛で、いろんなことに興味がある子
  • 「お勉強」という堅苦しい雰囲気よりも、遊びの延長で学びたい子
  • 親子で一緒に工作やおもちゃ遊びを楽しみたいご家庭

特に、「まだ机に向かってじっとするのが苦手」というお子さんには、入り口として最適です。まずはしまじろうと一緒に遊ぶことから始めて、「学ぶことって楽しいんだ!」という「心の基礎固め」をしてあげるのが良いでしょう。

 
私の知育プリント制作の経験からも言えることですが、紙に鉛筆で書く「運筆」の力は、一朝一夕では身につきません。こどもちゃれんじのワークは、シール貼りや迷路など、楽しみながら指先の力を鍛える工夫が満載です。焦らずじっくり、紙と鉛筆に親しむ最初の一歩として、自信を持っておすすめできます。

スマイルゼミ:親の負担ゼロで「自立」を促す

次は、タブレット教材のパイオニア「スマイルゼミ」です。初めてこのタブレットを触った時、「これなら私が横にいなくても勝手にいろんな知識がつくのでは…?」と期待してしまったほど(笑)、親にとっても子供にとっても画期的な教材です。

メリット:タブレットだからこそできる「基礎固め」の効率性

 
スマイルゼミの最大の強みは、「反復学習」のハードルが圧倒的に低いことです。

紙のドリルだと、一度書いたら終わりですよね。間違えたところを消しゴムで消して書き直させるのって、子供も嫌がるし、親も疲れます。でも、タブレットならボタン一つでリセット。「もう一回やってみよう!」が遊び感覚で何度でもできるんです。

特に、私が良いなと感じたのは以下の2点です。

1、自動丸つけと「解き直し」の即時性

問題をといた瞬間に「ピンポン!」「ブッブー」と判定してくれるので、子供の記憶が鮮明なうちに正解を確認できます。親が夕食の支度をしている間に、子供が一人で問題を解き、間違えを直し、100点を取って「ママ見てー!」と持ってくる。このサイクルが自然と生まれます。

 
また、英語が標準配信されているのも嬉しいポイント。ネイティブの発音を聞いて、自分の声を録音して判定してもらう機能などは、タブレットならではの強みですね。

2、筆圧検知と運筆ナビゲーション

うちの長男のように筆圧が弱く、鉛筆の扱いに慣れていない子にとって、紙に文字を書くのは重労働です。でもスマイルゼミのペンは書き心地が滑らかで、「とめ・はね・はらい」もしっかり判定してくれます。お手本の文字がアニメーションで動くので、正しい書き順も直感的に理解できるんです。

デメリット:紙に書く機会と初期費用

もちろん、気になる点もあります。1つは「紙に書く」機会が減ること。タブレットの書き心地が良いとはいえ、やはり鉛筆と紙の摩擦感とは違います。

もう一つは料金体系です。月額料金はこどもちゃれんじと大きく変わりませんが、入会時に専用タブレット代(約1万円)がかかります。「もしすぐに飽きたらこの機械どうしよう…」というプレッシャーは、正直こどもちゃれんじより大きいです。

向いている子:ゲーム感覚で「基礎」を極めたい子

  • ゲームやデジタルの演出が好きな子
  • 間違えたことを親に指摘されると拗ねてしまう子(タブレットなら素直に直せます!)
  • 忙しくて、つきっきりで勉強を見る時間が取れないご家庭

【実体験】我が家がたどり着いた「使い分け」術

ここまで両者の特徴をお話ししましたが、「結局どっち?」と悩みますよね。 私自身、子どもの好みに合わせたプリントを自作するほどこだわっていますが、

 
結論から言うと、「市販の教材(ちゃれんじ・スマイル)をペースメーカーにして、足りない部分を親が補う」のが最強だと気づきました。

我が家のリアルな使い分けエピソード

我が家の場合、性格が全く違う兄弟で反応が見事に分かれました。

慎重派で筆圧が弱い長男(4歳)

「スマイルゼミ」がハマりました。失敗を恐れるタイプなので、紙だと間違えた跡が残るのを嫌がるのですが、タブレットなら何度でもサラッとやり直せるのが心地よかったようです。特に、数の概念(5と6が混ざるなど)があやふやだった時も、タブレットの視覚的なクイズで楽しみながら克服できました。

イヤイヤ期真っ盛りの次男(2歳)

こちらは断然「こどもちゃれんじ」。理屈ではなく「しまじろうがやってるから僕もやる!」という情熱だけで動いています(笑)。トイトレや歯磨きなど、親の言うことは聞かなくても、しまじろうのDVDを見せると真似してくれるので、私の精神安定剤としても手放せません。

親の負担はどう減り、子供の笑顔はどう増えた?

 
市販教材を取り入れて一番良かったのは、「今日なにをやらせよう?」と悩む時間がゼロになったことです。 

基礎的なカリキュラムはプロが作った教材にお任せして、私は子供が「できた!」と顔を上げた瞬間に「すごいね!」と褒める役回りに徹することができます。

もし「書く力が足りないな」と思ったら、そこだけ自作プリントや市販のドリルを足せばいい。全部自分でやろうとせず、「ベースは教材、トッピングは親」くらいの気持ちでいると、楽しく学習を進められます。

料金シミュレーションと損をしない「入会術」

最後に、お金の話を少しだけ。 どちらも月額3,000円前後ですが、始め方で損をしないためのポイントがあります。

こどもちゃれんじ:12ヶ月一括払いがお得

「12ヶ月一括払い」が断然お得です。月額換算で数百円安くなることが多いですし、途中退会しても未受講分は返金されるシステム(※条件あり)なので、恐れずに一括払いを選ぶのが賢い選択です。

スマイルゼミ:「全額返金保証キャンペーン」の活用が必須!

約2週間、自宅で実際のタブレットを試せます。子供の食いつきや、ペンの書き心地を確認してから判断できるので、これを使わない手はありません。

一番の失敗は、「悩みすぎて始め時を逃すこと」

どちらも資料請求をすると、豪華な体験教材や詳しいパンフレットが届きます。まずはそれをお子さんに渡してみてください。そして

 
「反応がよかったほう」を選ぶ。なんと言っても、教材を使う本人の希望が1番です!

まとめ:失敗なんてない!まずは「お試し」から始めよう

長くなりましたが、最後に私なりの結論をお伝えします。

  • 「生活習慣」や「知的好奇心」を広げたいなら、こどもちゃれんじ
  • 「学習習慣」や「基礎学力」を効率よく固めたいなら、スマイルゼミ

でも、どちらを選んでも、あなたが横で「見ててあげる」だけで、お子さんにとっては最高の学習環境になります。もし合わなければ、途中で変えたっていいんです。

「よし、まずは無料で試して子供の反応を見てみよう!」

そんな軽い気持ちで、最初の一歩を踏み出してみてください。応援しています!

 

>「楽しく遊んでいたら身についていた」を目指して

「楽しく遊んでいたら身についていた」を目指して

ひらがな、数字、英語…。子育てをしていると身につけてほしい知識やスキルが次々と浮かんできて、お勉強させた方がいいのかな?習い事を増やす?と悩みがたえません。

でも冷静になると、今は小さな子どもも中学、高校、大学、そして社会人とこれから学びを続けていくために、最も重要なのは、「学びを楽しむ力」なのではないかと思うのです。

書字や計算の練習を繰り返すトレーニングはできるだけ先延ばしにして、好きなことを楽しんでいるうちに、学校での学びの素地が養われていた。そんな環境を目指して、楽しいプリント制作を心がけています。

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